プラグインは、管理画面の「プラグイン」→「新規プラグインを追加」から検索し、「今すぐインストール」→「有効化」の順に進めます。有効化後は設定を行い、公開ページで目的の機能が動くか確認します。
公式ディレクトリから入れる手順
- WordPress管理画面で「プラグイン」を開く
- 「新規プラグインを追加」を押す
- 右上の検索欄に正式なプラグイン名を入れる
- 作者名、説明、更新日、対応バージョンを確認する
- 目的のカードで「今すぐインストール」を押す
- 表示が変わったら「有効化」を押す
似た名前のプラグインがあるため、名前だけでなく作者とアイコンも確かめます。外部サイトから取得したZIPを使う場合は、配布元が公式か確認してください。
4つの状態を整理
| 操作 | 何が起きるか |
|---|---|
| インストール | プラグインのファイルが置かれる |
| 有効化 | 機能が動き始める |
| 停止・無効化 | ファイルは残したまま機能を止める |
| 削除 | 無効化したプラグインのファイルを取り除く |
削除しても、設定データがすべて消えるかはプラグインごとに異なります。再利用の予定がなく、不要だと判断したものは公式の説明も確認して整理します。
有効化のボタンを押したら、すぐ記事画面に何か出ますか?
プラグイン次第だよ。
管理画面に新しいメニューが増えるものもあれば、ブロックが増えるものもある。
押した後に、どこを見ればいいか説明を読むんですね。
そう。
初期設定の案内が出たら、閉じる前に内容を確認しよう。
有効化した後の確認順
- 新しく増えた設定画面を開く
- 目的に必要な項目だけ設定する
- 公開ページで表示や動作を確認する
- フォームなら自分で送信するなど、読者と同じ操作を試す
- 問題があれば直前に有効化したものを停止して変化を見る
停止と削除はどちらを選ぶ?
一時的な動作確認なら停止が向いています。今後使わないと決めたものは、停止したまま放置せず削除を検討します。停止中でもファイルは残るため、使わないプラグインを多数ため込まないようにします。
使わないか迷っているものは、いきなり削除しなくてもいいんですね。
まず停止して、必要な表示が消えていないか確認すると判断しやすいよ。
どのプラグインを止めたか、一つずつ試します。
それが大事。
一度に複数変えると原因が分からなくなるからね。
更新通知が出たとき
更新内容と対応環境を確認し、重要なページが正常に動いている状態で一つずつ更新します。更新後も、トップページだけでなく、そのプラグインが担当する機能を試してください。
今日できる確認
「インストール済みプラグイン」を開き、各プラグインの役割を一文で説明できるか見てみましょう。役割が分からないものは、すぐ操作せず詳細ページと現在の表示を確認するところから始めてください。