表情キーで会話画像を切り替える
Character Expression Systemでは、Conversation内の発話に
character_id
と
expression_key
を持たせます。CMSは公開時に表情キーへ対応する画像を解決し、静的HTMLへ表示します。
そういうことだったんですね。
画像の場所を記事に書かなくていいんだ。
その通り。
画像を差し替えても、記事本文はそのまま使える。
でも、指定した表情画像が登録されていなかったら崩れませんか?
その時は通常表情へ戻るから、表示は崩れないよ。
登録済み表情の確認
今回の確認では、ミカの通常、驚き、理解、困る、笑顔、前向き、考えるの7種類を使用します。すべて管理画面から登録された画像を使い、コードへ画像URLを固定しません。
よかった。
ちゃんと表示されると、会話が少し明るく見えますね。
読者が気持ちを追いやすくなるのが大事だね。
私、次の記事では場面に合わせて表情も選んでみます。
どこで考える顔を使うかは、ちょっと悩みますけど。
迷う場面にだけ使えば十分だよ。
表情も記事の流れを助けるためのものだからね。