画像だけ警告が出る原因

SSL化後の画像警告は、ページ内にhttpで読み込まれる画像が残っていると起きます。投稿本文、ウィジェット、テーマ設定、ロゴ、背景画像、CSS内の画像URLが原因になることがあります。

場所 確認内容 対応
投稿本文 画像URLがhttpか 必要なURLだけ置換
テーマ設定 ロゴや背景画像 再選択またはURL修正
CSS 背景画像のURL テーマ・追加CSSを確認
キャッシュ 古いHTMLが残る キャッシュ削除
ミカ
ミカ

投稿本文だけ見ればいいと思っていました。
ロゴや背景も見るんですね。

佐藤さん
佐藤さん

うん。
見た目の画像は本文以外から出ていることも多い。

ミカ
ミカ

まず画像URLがhttpになっていないか探します。

佐藤さん
佐藤さん

それで原因の場所をかなり絞れるよ。

置換前にバックアップを取る

httpからhttpsへ一括置換する前に、データベースとファイルのバックアップを確認します。一括置換は便利ですが、対象を広げすぎると意図しないURLまで変わることがあります。

最初は該当ページのHTMLソースやブラウザの検証ツールで、どの画像URLが警告を出しているか確認します。原因が分かってから置換範囲を決めます。

ミカ
ミカ

一括置換って便利そうだけど、少し怖いです。

佐藤さん
佐藤さん

怖がっていい作業だよ。
先に原因URLを見つけてから使えば、失敗しにくい。

ミカ
ミカ

いきなり全部置換しません。
まず警告を出している画像を探します。

佐藤さん
佐藤さん

その順番なら、落ち着いて直せるよ。

よくある質問

画像だけhttpでも問題ですか?

鍵マークやブラウザ警告に影響することがあります。公開ページで確認します。

一括置換は使ってよいですか?

使えますが、バックアップと対象URLの確認をしてから実行します。

キャッシュ削除は必要ですか?

古いHTMLが残る場合があるため、修正後はキャッシュ削除と再表示確認を行います。

次にやること

画像URL、テーマ設定、投稿内URL、キャッシュを順番に確認し、必要な箇所だけ置換します。

まとめ

WordPressをSSL化した後に画像だけ警告が出る場合の原因、http画像URL、テーマ設定、キャッシュ、置換前の確認手順を整理します。