ユーザー名と表示名は別に確認する
WordPressでは、ログインに使うユーザー名と、記事に表示される表示名を分けて考えます。表示名がユーザー名と同じだと、ログイン名の推測につながる場合があります。
| 項目 | 確認内容 | 注意点 |
|---|---|---|
| ユーザー名 | ログインに使う名前 | 簡単に推測されにくいか |
| 表示名 | 記事上で見える名前 | ユーザー名と同じにしない |
| 権限 | 管理者が多すぎないか | 必要な人だけにする |
| 二段階認証 | ログイン保護 | 導入前に戻し方を確認 |
表示名がユーザー名と同じかもしれません。
そこは見たことがなかったです。
気付きやすいけど、見落としやすい場所だね。
まずプロフィール画面で表示名を確認します。
いいね。
小さな確認だけど、ログイン周りの基本になるよ。
ログイン対策は複数で考える
管理者ユーザー名の見直しだけでセキュリティが完成するわけではありません。強いパスワード、二段階認証、ログイン試行制限、バックアップ、サーバー側のWAFなどを組み合わせます。
条件が合う場合に比較したいレンタルサーバー
WordPress運用の手間は、サーバーのバックアップ、サポート、管理画面の分かりやすさで変わります。ここではCMSに登録済みの商材だけを比較候補として掲載します。
エックスサーバー
エックスサーバー株式会社
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ConoHa WING
GMOインターネットグループ
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- WordPressかんたんセットアップ
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シンレンタルサーバー
エックスサーバー株式会社
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- 電話・メールサポートあり
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一つだけ対策すれば安心、ではないんですね。
そう。
一つの鍵だけに頼らない方がいい。
ユーザー名、表示名、二段階認証、バックアップを順番に見ます。
その順番なら、無理なく守りを固められるよ。
よくある質問
adminユーザーは必ず削除すべきですか?
運用状況によります。削除や変更前に新しい管理者でログインできるか確認します。
表示名を変えるだけでも意味はありますか?
ユーザー名の推測を減らす助けになります。パスワードや二段階認証と合わせて考えます。
ログインURL変更も必要ですか?
必要な場合もありますが、先に基本のアカウント管理とバックアップを確認します。
次にやること
adminユーザーの有無、表示名、権限、二段階認証、バックアップを確認してから見直します。
まとめ
WordPressの管理者ユーザー名を見直すときに、adminの扱い、表示名、権限、ログインURL変更より先に見る基本を整理します。