更新前に確認する3つの条件

プラグイン更新前は、バックアップ、現在のWordPressバージョン、更新するプラグインの役割を確認します。問い合わせフォーム、SEO、キャッシュ、セキュリティのようにサイト全体へ影響するプラグインは、更新後の確認範囲も広くなります。

確認項目 見る理由 判断
バックアップ 失敗時に戻せるか確認する 復元方法まで見てから更新
更新内容 不具合修正か大きな仕様変更か見る 大きな変更は単独で更新
影響範囲 フォームや表示へ関係するか見る 更新後に対象ページを確認
ミカ
ミカ

バックアップがあるだけで安心していました。
戻し方まで見ていないです。

佐藤さん
佐藤さん

そこ、見落としやすい。
バックアップは「ある」より「戻せる」が大事なんだ。

ミカ
ミカ

じゃあ更新前に、復元ボタンの場所まで見ておきます。

佐藤さん
佐藤さん

その準備があるだけで、更新中に慌てにくくなるよ。

安全に進める更新順

最初に小さな影響のプラグインを更新し、次に表示やフォームへ影響するプラグインを一つずつ更新します。更新後は管理画面だけでなく、公開ページ、問い合わせフォーム、スマートフォン表示を確認します。

キャッシュ系プラグインは最後に回すと、表示崩れの原因を切り分けやすくなります。更新後にキャッシュを削除して、ログアウト状態でも表示を確認します。

ミカ
ミカ

キャッシュ系を最後にするんですね。
最初にやるものだと思ってました。

佐藤さん
佐藤さん

先にキャッシュを触ると、変化の原因が見えにくくなることがある。

ミカ
ミカ

一つずつ更新して、一つずつ見る。
それなら私でも追えそうです。

佐藤さん
佐藤さん

うん。
速さより、原因を見失わない進め方を優先しよう。

よくある質問

全部まとめて更新してもよいですか?

小さなサイトでも、原因切り分けのために一つずつ更新する方が安全です。

更新前のバックアップは必須ですか?

表示やフォームへ影響するプラグインを更新する場合は、復元できるバックアップを確認してから進めます。

更新後に見るページはどこですか?

トップ、主要記事、問い合わせフォーム、スマートフォン表示、管理画面のエラー表示を確認します。

次にやること

更新前にバックアップを確認し、重要なプラグインから一つずつ更新して表示確認まで行います。

まとめ

WordPressプラグインを更新する前に、バックアップ、更新順、確認画面、戻し方を整理し、公開中サイトを壊しにくくする手順をまとめます。

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